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蓄電池はいらない?お金だけなら多くの家庭でいらない。例外はこの3つ
昼の余り、夜の使用量、買える価格。この3つで、いるかいらないかが決まります。
1枚でわかる
蓄電池がいらない家・あった方がいい家
いらない寄り昼の余りが少ない/夜の使用が少ない/相場どおりの価格でしか買えない
価格しだい余りも夜の使用も中くらい。補助金と見積もりで決まる
あった方がいい余りも夜の使用も多い/大きな補助金がある/停電への備えを重視
お金の面だけなら「いらない」家庭が多い
4つの家庭の試算では、相場どおりの価格(1kWhあたり17〜22万円程度)で買うと、一般的な4人家族の条件では15年で元が取れませんでした。お金だけで考えるなら、多くの家庭で蓄電池はいらないのが現実です。
いらない家の特徴
- 昼に余る電気が少ない:在宅が多く、昼の電気を自分で使い切っている家。貯める電気がありません。
- 夜に使う電気が少ない:一人暮らしや夫婦二人で、夜の使用量が数kWh程度の家。貯めても使い切れません。
- 補助金がなく、安い見積もりも出ない:計算票の「元が取れる価格の上限」に届かない家。
あった方がいい家の特徴
- 余りも夜の使用も多い:太陽光が大きく、共働きで昼は不在、夜にまとめて電気を使う家。オール電化の家も当てはまりやすいです。
- 補助金が大きい自治体に住んでいる:都道府県別の補助金を確認してください。
- 停電への備えを重視する:在宅医療機器を使う家族がいる、停電の多い地域など。お金とは別の価値です。
「いらない」と決めたらやること
蓄電池を見送っても、売電先の切り替えはやっておきましょう。費用0円で、年に数千円の差になります。給湯器の交換が近いなら、昼に沸かせるエコキュートも候補です。
自分の家がどちらに入るかは、計算票に検針票の数字を入れると数分で分かります。
「価格しだい」の家は、見積もりで確かめる
上限価格に届く見積もりが出れば、いらないから「あった方がいい」に変わります。
どちらも無料の見積もり・相談サービスです(PR・広告)。依頼しても契約の義務はありません。対応地域・条件は各公式ページで確認してください。
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費用と条件を分けて、ひとつずつ確かめよう。