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蓄電池の補助金 都道府県別2026:東京都は1kWhあたり10万円
人口の多い10都道府県の制度を、公式ページで確認してまとめました。

人口の多い10都道府県の早見表
| 都道府県 | 補助額(家庭用蓄電池) | 状況 |
|---|---|---|
| 東京都 | 1kWhあたり10万円(上限1戸120万円)。DR実証への参加で10万円加算 | 受付中 |
| 埼玉県 | 1件10万円 | 受付中 |
| 神奈川県 | 蓄電池1台あたり15万円(太陽光は1kWあたり7万円) | 終了 |
| 愛知県 | 市町村ごとに異なる。例:名古屋市は1kWhあたり1万5千円(10kWhまで) | 市町村による |
| 千葉県 | 市町村ごとに異なる。例:千葉市は7万円 | 市町村による |
| 兵庫県 | 工事費込み・税抜の3分の1(上限は14.1万円/kWhの3分の1、5kWhまで) | 市町村による |
| 大阪府 | 市町村の制度が中心。例:東大阪市は経費の2分の1(上限5万円) | 市町村による |
| 福岡県 | 例:福岡市は機器費の2分の1(9kWh未満15万円、9〜14kWh未満30万円、14kWh以上45万円まで) | 市町村による |
| 北海道 | 例:札幌市は1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円) | 市町村による |
| 静岡県 | 例:浜松市は上限8万円 | 市町村による |
2026年10月28日に各公式ページで確認した内容です。先着順の制度は予算に達すると締め切られます。申請の前に必ず公式ページで最新の状況を確認してください。
東京都にお住まいなら:都の補助(1kWhあたり10万円)を計算票の「もらえる補助金」に入れてください。7kWhなら70万円です。相場どおりの価格でも、元が取れる側に変わる家庭があります。申請の流れと計算例は東京都の蓄電池補助(令和8年度)にまとめています。
東京都
家庭における蓄電池導入促進事業(令和8年度)
補助額1kWhあたり10万円(上限1戸120万円)。DR実証への参加で10万円加算
受付受付中(事前申込は2026年5月29日から)
- 事前申込が必要。対象機器はSII登録機器(2026年10月1日以降の事前申込は、令和8年度の国のZEH事業の登録機器に限定)
- 助成額は、税抜の対象経費と比べて低い方
- 都や公社の同種の助成とは重複して受け取れない
- 既存住宅への後付けの条件は要綱で確認
埼玉県
家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金(蓄電池)
補助額1件10万円
受付受付中(2026年5月18日〜2027年1月29日、先着順)
- 既存住宅への後付けが対象。太陽光が設置されていること(同時設置も可)
- 県が認定する「あんしん事業者」と契約する
- 交付決定のあとに工事に着手する
出典:埼玉県 公式ページ
神奈川県
住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金(令和8年度)
補助額蓄電池1台あたり15万円(太陽光は1kWあたり7万円)
受付受付終了(第2期は2026年9月7日に予算到達)
- 太陽光と蓄電池の同時導入が前提。既存住宅も対象
- 交付決定のあとに工事に着手する
出典:神奈川県 公式ページ
愛知県
住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(県と市町村の協調補助)
補助額市町村ごとに異なる。例:名古屋市は1kWhあたり1万5千円(10kWhまで)
受付市町村ごとに異なる。名古屋市は2027年2月12日まで先着順
- 申請先は市町村。市町村が補助していないと県の補助も受けられない
- 名古屋市は太陽光と常時接続することが条件
出典:愛知県 公式ページ
千葉県
住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(県から市町村へ)
補助額市町村ごとに異なる。例:千葉市は7万円
受付市町村ごとに異なる。千葉市は2027年1月29日まで
- 申請先は市町村
- 千葉市は工事の完了後に申請する方式
出典:千葉市 公式ページ
兵庫県
自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助事業(一部の市町で実施)
補助額工事費込み・税抜の3分の1(上限は14.1万円/kWhの3分の1、5kWhまで)
受付実施する市町ごとに異なる
- 太陽光とのセット導入に限る(蓄電池だけは対象外)
- FIT・FIPの認定を取らず、発電量の30%以上を自家消費する
- 市の独自制度の例:高砂市は一律5万円(太陽光と接続が条件)
出典:兵庫県 公式ページ
大阪府
府の補助金は確認できず(共同購入の支援事業はある)
補助額市町村の制度が中心。例:東大阪市は経費の2分の1(上限5万円)
受付東大阪市は2027年3月1日まで
- 府の「太陽光発電及び蓄電池システムの共同購入支援事業」は補助金ではなく、まとめて買う仕組み
- お住まいの市町村の制度を確認
出典:東大阪市 公式ページ
福岡県
県の制度は確認できず、市町村の制度が中心
補助額例:福岡市は機器費の2分の1(9kWh未満15万円、9〜14kWh未満30万円、14kWh以上45万円まで)
受付福岡市は2027年1月29日まで
- 福岡市は太陽光とHEMSとの組み合わせが条件(既設でも可)。蓄電池だけは対象外
- 着工前の申請が必要
出典:福岡市 公式ページ
北海道
道の制度は確認できず、市町村の制度が中心
補助額例:札幌市は1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円)
受付札幌市の第2回は2026年11月4日まで(超過すれば抽選)
- 札幌市は太陽光(1.5kW以上、既設でも可)と接続することが条件
出典:札幌市 公式ページ
静岡県
家庭向けの県の制度は確認できず、市町村の制度が中心
補助額例:浜松市は上限8万円
受付浜松市は2027年3月15日まで(予算超過時は按分)
- 浜松市は太陽光(既設でも可)があることが条件。設置後に申請する方式
出典:浜松市 公式ページ
どの制度にも共通する注意
- 契約・着工の前に申請が必要な制度が多い(千葉市・浜松市のように設置後に申請する制度もある)
- 対象機器はSII(環境共創イニシアチブ)に登録された製品に限られることが多い
- 太陽光と接続していることが条件の制度が多い
- 国・都道府県・市区町村の併用の可否は制度ごとに違う
補助金の申請実績がある業者に見積もりを頼む
見積もりの依頼時に、お住まいの市区町村名と「使える補助金を教えてほしい」と書いておくと、申請の順番まで含めて提案してもらえます。
どちらも無料の見積もり・相談サービスです(PR・広告)。依頼しても契約の義務はありません。対応地域・条件は各公式ページで確認してください。
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費用と条件を分けて、ひとつずつ確かめよう。