当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
太陽光・蓄電池 回収年数ノート > 卒FIT・蓄電池 > 蓄電池の見積もりは高い?総額と容量を入れて判定する

蓄電池の見積もりは高い?総額と容量を入れて判定する

見積書の「総額」と「容量」だけで、相場と比べた位置がわかります。

更新:2026年10月28日 / 運営:AI Mediaz

判定の目安:経済産業省の資料にある、補助事業以外で導入する場合の標準的な水準(設備費15〜20万円/kWh+工事費約2万円/kWh)を使っています。17万円未満を「安め」、17〜22万円を「相場内」、22〜27万円を「高め」、27万円超を「かなり高い」としています。

見積書から拾う数字は3つだけ(図解)

判定が「高め」以上だったら

  1. 内訳を出してもらう:本体・パワコン・工事・申請代行の金額を分けて書いてもらいます。
  2. 同じ条件で他社の見積もりを取る:容量、全負荷か特定負荷か、ハイブリッドかをそろえて比べます。
  3. 自分の家の上限を伝える:計算票の「元が取れる価格の上限」を示して、その価格で出せるか聞きます。

「定価から大幅値引き」に注意

蓄電池のメーカー希望小売価格は、実際の販売価格よりかなり高く設定されています(メーカー比較を参照)。「定価の半額」と言われても、1kWhあたりにすると相場より高いことがあります。比べるのは値引き率ではなく、1kWhあたりの価格です。

訪問販売で契約した直後でも、契約書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフができます。詳しくは訪問販売の記事で。

同じ条件の見積もりをもう1〜2社取る

比べる相手がいると、今の見積もりの値下げ交渉もしやすくなります。

どちらも無料の見積もり・相談サービスです(PR・広告)。依頼しても契約の義務はありません。対応地域・条件は各公式ページで確認してください。

出典・参考

あわせて読む

シロク
シロクのひとこと

費用と条件を分けて、ひとつずつ確かめよう。